
これは電子顕微鏡で歯の表面を観察したものです。生えたての歯の表面は小さな穴がたくさんあります。
この時期は特にむし歯になりやすい状態になっています。
歯が生えてきてから2-3年ほどかかって唾液などからカルシウムやリンを吸収してその穴が埋まっていきます。 ですから、生えて間もない時期にフッ素を塗って歯を強化してあげることは、非常に効果があります。
むし歯にしないのは、生えて2・3年が勝負です。
2013.02.27更新
これは電子顕微鏡で歯の表面を観察したものです。生えたての歯の表面は小さな穴がたくさんあります。
この時期は特にむし歯になりやすい状態になっています。
歯が生えてきてから2-3年ほどかかって唾液などからカルシウムやリンを吸収してその穴が埋まっていきます。 ですから、生えて間もない時期にフッ素を塗って歯を強化してあげることは、非常に効果があります。
むし歯にしないのは、生えて2・3年が勝負です。
投稿者: