
ラグビーの選手が市販のマウスガードを自分で作成したものです。
左上の写真は、歯ぐきに適合していません。
右下の写真は、口を開けると落ちます。
これでは競技中に役に立ちません。
さらに呼吸もうまく出来ずに、競技にマイナスになります。
自分の唇の動きで外れるようではマウスガードとしての意味はなさないのです。
以前プロバスケットの試合をテレビで見ていたとき
黒人の選手が口の中から手を使わずに、マウスガードを唇の動きで出し入れしたのを見つけました。
このように簡単に外れないものを作るには、歯科医師が作るマウスガードは、一味も二味も工夫をしています。