
むし歯のでき始め=CO(シーオー)
子供たちの健康つくりは大切な課題です。
生活習慣を正しくすることによって、自分の体は自分で守る習慣をつけさせることを教えます。
特に鏡で自分の健康を確認するには「歯」とても良い教材となります。
たとえ病気になっても、きちんとした生活習慣を守ることによって病気が治ることを学ばせることができます。
ここではCO(シーオー)の概念が大切になります
そのCOについてお話しましょう。
プラークが付きやすいところ、とりにくいところが「脱灰」しCOとなっていきます。
前回お話ししたところですね。
これは学校での保健指導の対象となります。
・COとはむし歯になりかけていますが、まだ穴はあいていない状態の歯をいいます。口の中の状態を改善させることができると、健康な歯に戻ることもあります。
・奥歯の噛む面の溝が、すこし茶色になっていますがまだ穴は開いていません。
・歯肉の境目が、白く変色していますが、まだ穴にはなっていません。