
むし歯の原因と対策
むし歯ができる原因とその対策について
【細菌(プラーク)】
むし歯は、ミュータンス菌と呼ばれる細菌が主因となって発生します。
その対策は、歯みがきです。ていねいにしっかりプラークコントロールできるようになりましょう。
【歯の強さ、つばの量や質】
歯の質や、噛む面の溝の形態などが関係します。
よく噛んで唾液を一杯出す事は、むし歯の予防につながります。
また、フッ化物配合歯みがき剤などのフッ化物の利用、歯科医院でのシーラント処理なども予防効果が期待されます。
【間食(炭水化物、砂糖)】
炭水化物、特に砂糖などは「プラークを作る材料になる」「細菌が酸を作る材料になる」などの原因をつくります。
間食のとり方、食べ物などには注意が必要です。
甘いものを食べるときは、だらだらと食べず、飲み物はお茶や水にするなど食べ合わせも考えましょう。
【時間】
寝る前に甘いものを食べそのまま寝ると、唾液の分泌も少なくなるため、むし歯ができやすくなります。
歯をみがいた後は飲食しないようにしましょう。