
食事をするたびに、目に見えないレベルで、歯の表面は溶けています(脱灰と言います)。 しかし、食べない時間があると、唾液の緩衝作用によりお口の中が酸性から中性に戻り、唾液中のカルシウムやリンが溶けた歯に取り込まれ(再石灰化)されます。
ですから歯が溶ける(脱灰)時間を短くするために、正しいブラッシング方法や食習慣を身につけることが大切となります。
2013.03.02更新
食事をするたびに、目に見えないレベルで、歯の表面は溶けています(脱灰と言います)。 しかし、食べない時間があると、唾液の緩衝作用によりお口の中が酸性から中性に戻り、唾液中のカルシウムやリンが溶けた歯に取り込まれ(再石灰化)されます。
ですから歯が溶ける(脱灰)時間を短くするために、正しいブラッシング方法や食習慣を身につけることが大切となります。
投稿者:
2013.03.01更新
唾液には、「緩衝能」と言って、酸性になったお口の中を中性に戻す力があります。
よく噛んだ時に出てくる唾液は、じっとしている時に自然に出る唾液に比べると、約30倍から60倍も酸性を中性にする力が強いと言われています。
唾液のおかげでむし歯にならずにすんでいるのです。
またほかにも、再石灰化作用・抗菌作用・消化作用・洗浄作用・咀嚼や嚥下の補助・萌出後の歯の成熟などいろいろな作用をもっています。
投稿者: