
むし歯予防で歯医者さんといっしょにすることは、
自分に合ったみがき方を教えてもらい、効果のある歯みがきを覚えましょう。
定期健診は、現在のお口の中の環境がいいのか悪いのかチェックすることで
その後の対処が素早くできるのでとても大切です。
フッ化物の応用は歯の表面を硬く強くしてくれますので、むし歯予防になります。
シーラントもむし歯のなりやすい溝を保護することにより、むし歯予防になります。
以上、定期的にかかりつけの歯科医院にいくことがとても大切です。
2015.05.11更新
むし歯予防で歯医者さんといっしょにすることは、
自分に合ったみがき方を教えてもらい、効果のある歯みがきを覚えましょう。
定期健診は、現在のお口の中の環境がいいのか悪いのかチェックすることで
その後の対処が素早くできるのでとても大切です。
フッ化物の応用は歯の表面を硬く強くしてくれますので、むし歯予防になります。
シーラントもむし歯のなりやすい溝を保護することにより、むし歯予防になります。
以上、定期的にかかりつけの歯科医院にいくことがとても大切です。
投稿者:
2015.05.01更新
むし歯予防に注意すること
歯みがき、規則正しい生活をしましょう。
歯に良い食べ物を食べましょう。牛乳や魚などカルシウムの多いものです。
砂糖の多い食べ物は気をつけましょう。量と食べ合わせに気をつけて
砂糖の多い食べ物に炭酸飲料を合わせるとより酸性度が強くなり、脱灰しやすくなり、
むし歯になりやすくなります。
歯に良い食べ方は、よく噛んで食ることです。よく噛むと唾液がたくさん出て、唾液は再石灰化を助けます。
また、トクホのマークのCPP-ACP配合のキシリトールやリカルデントガムなどを噛んで、
唾液をよく出すようにすると、再石灰化及び耐酸性を増強するので、歯を丈夫で健康にします。
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2015.04.27更新
前回に続いての注意事項です。
治療において、納得いくまで治療内容を説明してくれるかどうかが大切なポイントです。
保険治療で十分なのかどうかも検討してください。
私が開業して以来いつも念頭においているのは、初診の患者さんを診るとき、この患者さんと一生お付き合いすると言う気構えで診療をはじめます。そしてその患者さんの個人々の生活プランに即した治療計画をたてます。
特に歯の病気には、慢性的に進む歯周病と繰り返し治療することの多いむし歯の治療の2大疾患に分けられますので、全身管理が出来なければうまく治療・管理できません。
最後にリコールをきちんとしている歯科医院でしょう。
3か月ごと、または6か月ごとに『どうですか?』とお口の状態を確認するところは、技術に自信があり、しっかりと噛めるまで責任を持って面倒みてくれる、良心的な先生です。
必ず症状の変化を確認し、将来的な方針などを説明をしてくれるところをオススメします。
なお歯科医は信頼のある医療を提供するところです。決してお客さんのご機嫌をとるサービスを提供するところでもありませんのでしっかりと見極めましょう。また前医の治療の悪口を言う、すぐに自費をすすめる等のところは要注意ですよ。
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2015.04.15更新
むし歯になる実験
これは、実際に歯を食酢(酸)につけてみて、歯の表面がどうなるかの実験です。
1日目から、早くも歯の表面に白い白濁がおきています。2日目には白濁は全体に広がり
ひっかくとすぐに傷がつく柔らかい状態です。4年後には何もしてないのに、エナメル質という
歯の固い層がごっそり脱落した状態になってしまいました。
このように、口の中に食べ残しがあったり、炭酸の飲み物をたくさん飲み続けると
歯の表面は溶けて、すぐにむし歯になってしまいます。
この写真は愛知県歯科医師会学校歯科保健部久田先生よ提供していただきました。
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2015.04.10更新
投稿者:
2015.04.10更新
投稿者:
2015.04.03更新
バイオフィルムって何?
バイオフィルムって聞いたことがありますか?
シンクの三角コーナーのヌルネルのように、歯垢(プラーク)もねばねばして
歯の表面にこびりついています。
バイオフィルムの特徴は、表面にくっつく性質が強く簡単にはがれないことと、
抗菌性の薬も浸透しないほど強い膜であることです。
たわし・ブラッシング等で物理的に取り除くしか方法がありません。
むし歯は、
虫歯菌が出す物質と砂糖を栄養源として歯の表面に何層も膜を作り、
その膜状の中で、むし歯菌はどんどん酸を作り、強い酸性となり、
脱灰が進み歯を溶かしていくことにより、むし歯になっていきます。
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2015.03.26更新
どうしてむし歯になるのか?
プラーク(歯垢)の中にいるミュータンス菌が作り出す酸によって、
歯のエナメル質からカルシウムやリンなどの
物質が溶け出してしまう状態を「脱灰」といいます。
また、唾液の力で酸は中和され、酸が減少し、
唾液に含まれるカルシウムやリンが再び歯に取り込まれる状態を
「再石灰化」といい歯の表面が修復されるのです。
通常はこれらが交互に繰り返されていて、正常を保っています。
この再石灰化があるので、初期むし歯も健全歯になることができるのです。
砂糖の取りすぎ、食生活、生活習慣、歯みがき等の自己管理ができないと、
口の中のバランスは壊れ、「脱灰」が進行していき、
進行したむし歯になっていきます。
歯の表面をきれいにして、唾液の中の成分が
歯の表面の中に浸透しやすいようにしましょう。
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2015.03.18更新
COという言葉を聞いたことがありますか?
近年、初期むし歯で、むし歯の始まりという考え方が提唱され、
初期むし歯は、お口の中の環境がよくなれば健康な歯に改善されることが
あると報告されています。
むし歯のなり始めに、きっちりと習慣を見直し改善することが大切です。
学校検診で検出されたCOについて2年間の追跡調査をすると、
1年後に健全歯になったのは23%、COのままは42%、う蝕に進行したものが35%
2年後は健全歯になったのは26%、COのままは34%、う蝕に進行したものが40%であった。とのことです
また他の調査によると
割合はほぼ同じであるが、臼歯のほうが、う蝕に進行する割合が多かったと報告しています。
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2015.03.17更新
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