
COの治療法について説明します。
これはむし歯になり易い部位を保護する予防充填(シーラント)処置を行った写真です。
歯の表面の溝を、歯を削ることなく清掃した後、樹脂で埋めてあります。
2012.11.02更新
COの治療法について説明します。
これはむし歯になり易い部位を保護する予防充填(シーラント)処置を行った写真です。
歯の表面の溝を、歯を削ることなく清掃した後、樹脂で埋めてあります。
投稿者:
2012.11.01更新
COの治療法について説明します。
COの段階では、ほとんどが歯を削ることなく予防処置で対処します。
もし、むし歯ができても、この段階で発見できるよう、
かかりつけの歯科医院で定期的な歯科健診を受けることが大切です。
投稿者:
2012.10.31更新
むし歯を放置すると、進行が進み、最後は歯を抜くことになります。
図を見ると真っ黒な状態です。
これは歯を抜くしか方法がありません。
投稿者:
2012.10.30更新
「C4」について説明します。
歯冠(歯の上部構造)がむし歯で崩壊した状態です。根の先まで達した細菌の感染により、膿のかたまりを作ってしまうことがあります。
投稿者:
2012.10.22更新
「C2」について説明します。
歯の表層だけでなく、内部の象牙質までむし歯が進行しています。冷たいものがしみるなどの症状が出ることがあります。速やかに治療を行う必要があります。
投稿者:
2012.10.20更新
「C1」について説明します。
歯の表層のみ(エナメル質)にむし歯が進行したものです。
放っておくと進行してしまうこともあります。
投稿者:
2012.10.19更新
これは初期むし歯の写真です。
エナメル質表面の脱灰が起こると、歯の表面が白く濁ったり、歯の溝の色が変わってきます。
治療法は、ブラッシング指導やフッソ塗布、予防充填などがあります。
この時点では、歯の再石灰化が期待できます。
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