
まずむし歯のできる過程についてお話します。
糖質の摂取により歯垢が形成され、歯垢のなかのむし歯菌により酸が産生されます。
この酸が歯の表面を溶かしてむし歯へと進行していきます。
2013.02.23更新
まずむし歯のできる過程についてお話します。
糖質の摂取により歯垢が形成され、歯垢のなかのむし歯菌により酸が産生されます。
この酸が歯の表面を溶かしてむし歯へと進行していきます。
投稿者:
2013.02.22更新
歯磨きについて説明します。
・前歯だけが生えている乳幼児は、指にガーゼを巻き付け磨きます。
・この時期は歯ブラシをおもちゃの代わりとして持たせることも良い方法でしょう。
・子供の奥歯がはえだしたら、自分で歯磨きをさせた後、お母さんが仕上げ磨きをする習慣をつけてください。
・時々は染め出し液をつけて磨き残しの確認をし、上手に磨けるようにしてあげることも必要だと思います。
投稿者:
2013.02.19更新
フッ素を塗る時期については、乳歯でも永久歯でも生え始めたら早めに塗るとより効果的です。
歯が生え始めた直後は、まだ歯の表面は固まっておらず、フッ素との反応に都合がよい状態になっているからです。
投稿者:
2013.02.18更新
フッ素の安全性については、むし歯予防に使われる範囲ではまったく害はありません。
フッ素は自然界に広く分布していて、みなさんがお口にするほとんどの食品に含まれています。
また、過去何十年もの間に膨大な調査と研究が行われ、人体に悪影響はないという報告がされています。
投稿者:
2013.02.16更新
フッ素の効果としては、歯にフッ素を塗るとエナメル質とフッ素イオンが化学的に結合して、歯が酸に対して強くなります。
歯の表層では、カルシウム沈着、結晶形成を助長します。
歯垢に対しては、成長速度の減少、酸、グルカン産生の減少などの効果があります。
また、むし歯菌の繁殖を抑制し、結果としてむし歯になりにくくなります。
投稿者:
2013.02.15更新
むし歯は自然にはなおりません。とくに、生えて間もない歯は表面が弱く、非常にむし歯になりやすい状態です。
このためこどもの頃からのむし歯予防が重要です。ここでは、
①フッ素について
②歯磨きのしかた
③むし歯のできる過程と予防
の3項目についてお話します。
投稿者:
2013.02.14更新
赤ちゃんの癖にはこのようにいろいろなものがありますが、2~3歳までの生理的現象と考えられています。
しかし、これらがさらに長く続くと歯並びに影響します。かかりつけ歯科医に一度相談して下さい。
投稿者:
2013.02.13更新
次に離乳については、前歯が生えそろう1歳ころには、すでに完了していなければなりません。
離乳が遅れると、舌の正常な動きがさまたげられ、正しい飲み方ができなくなります。
それが、顎の発育や、歯並びに悪影響を与え、噛み合わせが悪くなる原因となります。
投稿者:
2013.02.12更新
咀嚼機能の発達をまとめると以上のようになります。
投稿者: